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測定器

トランスポインタとは?

  • 壁や床の裏側のポイントを的確に把握できます。
  • トランスミッタから放射される磁場をレシーバが検知。
  • 壁や床の裏側のポイントを簡単に検知できます。

特長

  • 図面に頼ることが難しい現場で、煩雑な計測を繰り返すことや、試し穴の施工など、今まで手間がかかった作業が不要になります。
  • 貫通口出口を狙って入口位置が決められるので、上向き穴あけ作業が避けられます。

用途例

  • 貫通口施工位置の把握に。コンクリートやブロック造などの壁や床に貫通口を施工する際、ビットの出口位置をあらかじめ把握できます。反対に出口位置から穿孔開始ポイントを決めることもできます。
  • 壁や床厚の測定。貫通口施工に使うハンマードリル、ダイヤモンドコアツールのビット長さを確認できます。
  • X線方式のコンクリート非破壊検査でのフィルムの位置決めに。
  • コンクリートスラブの下面のポイントを上面から探し当てるために (鋼製デッキを用いた合成スラブ構造での探査には使用できません)
  • 床の高さの違う部屋間での貫通口の位置決めに
  • X線検査時のフィルム決めに

仕様

技術データ
標準測定範囲 0.05m-1.35m(測定する壁または床の厚さ)
平面位置測定精度※ 標準 200mmにつき±8mm(1mまで)
最小 200mmにつき±2mm(1mまで、金属の影響がない場合)
厚さ測定精度※ 壁や床厚の±5%
電池 9V アルカリ乾電池 各1個/約17時間使用可能
寸法/重量(電池込み) 160×95×33mm,240g(PX 10T トランスミッタ)
210×95×33mm,275g(PX 10R レシーバ)
耐光性
(電池収納部を除く)
IP 56(防塵防水仕様)

※コンクリート中の配筋状況などにより、上記より精度が悪化する場合があります。

お問い合わせ先

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