1. HOME
  2.  > 機種のご紹介
  3.  > 鉄筋探査機
  4.  > 【ハンディサーチ】RCレーダNJJ-95B

鉄筋探査機

RCレーダNJJ-95B(電磁波レーダ法による鉄筋の調査)とは?

電磁波をコンクリートの表面から内部に向けて放射し、対象物からの反射信号をキャッチする事により、対象物の位置や深さを画面表示し、プリンタ、コンピュータ等へ記録します。

特長

  • レーダ方式により鉄筋等の金属物の他に、塩ビ管、空洞などの非金属物も探査できます。
  • 1回の測定で10m分のデータが保存・再生できます。
  • 表面波除去処理をリアルタイムに行い、スピーディな測定が行えます。
  • 固定表面波に加え、測定中のデータによる表面波設定が可能で、簡便操作と高精度測定を兼ね備えています。
  • 測定後XYカーソルにより、鉄筋等の位置、深さの読取り、記録ができます。(最大7点)

用途例

  • コンクリートアンカー分野
  • コア抜き分野
  • 空調設備及び電気設備工事分野
  • ビル等コンクリート建造物改修分野
  • コンクリート構造物調査及び耐震診断分野
  • ガス工事分野
  • 設計事務所分野

記録例

  • BAモード表示例
  • 画面マーカー表示例

仕様

RCレーダ
方式 レーダ方式
探査対象物 鉄筋、塩ビ管、空洞など
かぶり深度 5〜300mm
(コンクリートの比誘電率6.2、鉄筋径6mm以上で上端筋の場合)
かぶり分解能 浅モード:約1mm、深モード:約2mm
水平方向分解能
(ピッチ)
深度75mm未満にある探査対象物:75mm以上
深度75mm以上にある探査対象物:深度以上の間隔
最大探査距離 15m
表示モード Bモード(垂直断面図)
BAモード(垂直断面図、反射波形表示)
画像処理 【探査時】:リアルタイム自動表面波処理、リアルタイムマニュアル減算処理
【非探査時】:マニュアル表面波処理、ピーク処理、原画再生処理、固定表面波処理、減算処理
ディスプレイ TFTカラー液晶(640×480ドット)
深度校正 6〜11 0.1ステップ
内部記憶 15m分のデータが記憶可能
最大走査速度 約40cm/s、速度超過ブザーあり
制御機能 画面反転、画面マーカ(最大7点)、バッテリー容量表示
出力機能 専用プリンタ出力機能(IrDA)
データ保存機能 コンパクトフラッシュにデータ保存
温度範囲 0℃〜+50℃
電源 バッテリーパック、ACアダプタ
連続使用時間 約1.5時間(バッテリーパック満充電時)
構造 簡易防滴構造
寸法 約149(W)×147(H)×216(D)mm
質量 約1.1kg(バッテリーパック含む)

お問い合わせ先

 ページの先頭へ戻る